自己破産のリスク<必読!破産手続きする前の覚悟とは!?>

自己破産の手続きの流れについて

弁護士に依頼するか、自分で申し立てするか

 

まず第一のステップは、債務整理をしようと自己破産手続きを弁護士に依頼するか、自分でするかを決める事です。

 

自己破産には二種類あり、「同時廃止型」「管財型」に分かれています。

 

一般的には、管財事件の場合には手続きを弁護士に依頼する場合が多いようです。

 

「同時廃止型」に関しては、やろうと思えば自分ですることも出来ますが、免責事項などの要件に当てはまる人は弁護士に依頼する方が安心と言われています。

 

自分が同時廃止型、管財型どちらに当てはまるか不安な方は、まずは弁護士の無料相談を利用してみるといいですよ。

 

同時廃止型

 

同時廃止型(自分で申請する)の流れ

 

管財型は弁護士が手続きしてくれますので、ここでは自分で申請する同時廃止型の手続き上の流れを説明したいと思います。

 

まずは「破産・免責の申し立て」です。

 

地方裁判所に出向いて破産したい旨を申し出ると書類を渡されますので、記入して提出します。

 

その後「破産審尋」と呼ばれる裁判官との面談を受け、そこで破産に至った経緯、免責事項の確認などが行なわれます。

 

問題がなければその後破産手続きが行なわれ、破産決定が確定します。

 

その後免責を不許可とする事由がないか確認する「免責審尋」が行なわれ、免責許可がおりれば「官報広告」→免責確定、すべての手続きの終了となります。

 

弁護士にこうした手続きすべてを頼むと3ヵ月ほどで済むことが多いですが、自分で手続きする場合には半年ほどかかる場合もあります。

 

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