自己破産のリスク<必読!破産手続きする前の覚悟とは!?>

自己破産の手続き期間

自己破産にかかる期間を考える際に、どこをスタートラインにするかということで何パターンか考えられますが、

 

ここでは、裁判所に自己破産の申し立てをしてから、正式な自己破産決定である「免責許可決定」が出るまでの期間をみていきます。

 

まず裁判所に申し立てを行なうと、即日に面接する制度を採用している裁判所なら当日か数日後に「破産手続開始決定」が出されますが、

 

審問日に開始決定が出される裁判所では1週間から2週間かかることになります。

 

また、審問が開かれない裁判所もあります。

 

破産手続きが開始されると債権者集会が開かれ、通常は2、3ヶ月で終了、そのあとさらに1週間程度を経て、免責許可決定が出るという流れになります。

 

ですから、もっとも早く手続きが済んだ場合はおよそ3ヶ月以内、ということになるでしょう。

 

ですが、債権者集会が延長された場合や、破産手続きを開始した時点で、申し立てた人に「価値のある財産がある」と判断され、「管財事件」になってしまった場合は、免責許可決定までにかかる時間が長くなります。

 

特に管財事件になると、最低でも半年はかかるのが普通です。

 

ですが、裁判所によっては管財事件であっても3ヶ月程度の短期で終了させることが可能な「少額管財事件制度」を用意しているところもあります。

 

自己破産を弁護士などのプロに頼むのか、個人でやるのかでも期間は大きく変わって来ます。

 

その際には、自己破産デメリットもしっかり聞いておく必要があります。

 

債務者からの取り立てがひどいようであれば、弁護士などに依頼したほうがよしと言えます。

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