自己破産のリスク<必読!破産手続きする前の覚悟とは!?>

給与差し押さえになってしまったら

債権者側から給与の差し押さえをされてしまったら、どのように債務者側は対処すればいいのでしょうか?

 

手段として1番考えられるのが、債務整理です。

 

ですが、この債務整理は素人がすぐに出来るほど決して簡単な作業ではありません。

 

そのため、先ず皆さんがやるべきことは、債務整理の実績が多い弁護士事務所などに相談することです。

 

1人で抱え込んでいても、借金問題が解決に近づくことはないので、

 

各事務所の無料相談などを利用して、専門家の方から客観的なアドバイスを頂いて下さい。

 

決して、1人でかんがえて安易に自己破産などをしないことをおすすめします。

 

自己破産のデメリット

 

自己破産をして免責を得れば、債務が免除されることにより借金から解放されるわけですが、もちろん自己破産をすることによってデメリットも発生します。任意整理デメリットもあります。

 

おそらく一番心配なのは周囲の人に知られてしまうかもしれないということでしょう。

 

自己破産をすると官報に住所氏名などが記載されることになっています。

 

官報は毎日発行され、各都道府県の販売所(書店など)で販売されるほか、掲示板に掲示されweb上でも読むことができます。

 

ただ、官報を日常的にチェックしているという人は滅多にいないでしょうし、破産に関する記事は後ろのほうに大量に記載されています。

 

人目に触れる可能性はあるものの、周囲の人に知られることはほぼないといってよいかもしれません。

 

また、自己破産をした事実を周囲に知られる可能性はもうひとつあります。

 

破産者であることは本籍地の市町村庁の破産者名簿に記載されてしまうのです。

 

そして市町村が発行する身分証明書には自己破産した事実が記載されます。

 

免責が決定すれば破産者名簿から名前は消去されるので、自己破産から免責決定までの数ヶ月間だけ記載されるということになります。

 

破産者名簿自体が他人の目に触れる機会がほぼないので、これもそれほど心配する必要はないですが、証明書が必要な場合には注意しましょう。

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