自己破産のリスク<必読!破産手続きする前の覚悟とは!?>

自己破産のリスクとは?

自己破産はするべきなのか?

はじめに

 

借金問題はあきらめずに根気強く続ければ解決の光は見えてきます!!

 

しかし、注意すべき点が一つあります。
それは正しい方向に向かって努力をしていくということです。

 

せっかく借金問題を解決するために頑張っても、間違ったやり方でやっていると苦しい時間が長く続いてしまいます。

 

借金問題は専門家に相談することが鉄則です。

 

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試される覚悟。考えらる自己破産のリスク

 

多額の借金を抱え、二進も三進もいかなくなり、この先の希望が見えなくなってしまった時に
選択肢として挙がるのが、自己破産です。

 

この自己破産を選択した場合、自分の家族にはどのような影響があるのでしょうか。

 

家族への被害は少ない可能性もある

 

イメージとして、自分と一緒に生計を立てている家族にも、影響があるのではないかと
心配される方は多いようですが、自己破産は、原則として申請をした本人のみが
適用になるため、一緒に生活をしている家族には、影響が及ぶことはありません。

 

しかし、申請人が、住宅や自動車の所有者であった場合、これらの財産はすべて
処分されてしまうため、こういった意味では巻き添えになってしまうケースがあります。

 

これとは反対に、申請人ではなく、家族が住宅や自動車の所有者だった場合は、
これらの財産は没収されることはありません。

 

また、いちばんの気がかりとなるのが、子供に対しての影響ですが、
特に心配なのが、「進学」「就職」「結婚」です。

 

 

進学や就職のときに、自己破産人の有無に対しての調査はされませんので
この点では安心なさって下さい。

 

 

子供が自動車ローンを組む時に、保証人になる場合、個人信用情報機関の登録が
一定期間残るので、完全に抹消されるまでは保証人にはなれません。

 

このように、自己破産をすることで、家族に直接的に影響が降りかかるということはありません。

 

連帯保証人への影響

 

ただし、注意をしなくてはならないのが、連帯保証人。

 

家族のなかに、申請者の連帯保証人がいる場合は、債権者からの取り立てが
今度は、連帯保証人におこなうことになるので、影響がゼロというわけにはいかなくなってしまいます。

 

今後のカードローンはどうなる・・?

 

クレジットカードやカードローンを、家族が利用する場合ですが、

 

自己破産申請人が家族のなかにいるのが理由で、ローン審査が不利になってしまうことは
原則的にはありませんが、金融機関によっては、融資を断られるケースもあるようです。

 

今、やるべきこと

 

借金問題は、今後の生活と非常に複雑にからみ合っていきます。

 

1人で悩んでいると、ドツボにはまっていく可能性は十分にあります。
先ずは経験豊富な借金問題の専門家に自己破産の相談することから始めましょう。

 

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